イベントスケジュール

最新イベント紹介

2019年 9月20日(金)| 大前光市 パフォーマンス in 高山

【公演概要】
名称: 大前光市 パフォーマンス in 高山
日時: 2019年 9月20日(金)
時間:開場18:00・開演19:00
出演:
主演:大前光市(おおまえ こういち)
ゲスト:宮原由紀夫(みやはら ゆきお)
   藤井泉(ふじい いずみ)
音楽:中谷浩一・久田上総
主催:
公益財団法人日下部民芸館
助成 公益財団法人たかしん地域振興協力基金
後援:社会福祉法人高山市社会福祉協議会
音楽:中谷浩一・久田上総
主催:開場18:00・開演19:00
【チケット】
前売:4,000円
当日:4,500円
【ご予約・お問合せ】
日下部民芸館:0577-32-0072
      kusakabe@cronos.ocn.ne.jp
      090-4861-7023
紹介:
大前光市、彼のみができる唯一無二の表現で世界を舞台に活躍するダンサー。彼のパフォーマンスと生きざまを、映像を通して初めて見た時、その強さ、そのしなやかさに引きこまれてしまいました。そして彼がこの飛騨の地で生まれ育ち、世界に羽ばたいた若者であると知った時、すぐさま彼にここで踊ってもらいたいと強く思いました。その思いが通じ、この度、高山で初めてのライブパフォーマンスが実現します。
大前さんを表す言葉、「義足のダンサー」。彼のパフォーマンスを見る時、その言葉は彼の「障害」を表すのではなく、彼のみが持つことのできる「個性」を表す言葉であり、彼の「アート」を特徴づける言葉であると気づきます。今回はその身体から生み出される、強く美しいアートを、日下部民藝館の伝統建築の空間で感じることができるスペシャルなライブです。どうぞお楽しみください。

出演者紹介:
大前光市(舞踏家)
1979年生まれ 岐阜県下呂市出身
大阪芸術大学 舞台芸術学科 舞踏コース卒(クラシックバレエ)

20代前半に交通事故で左膝下を失うが、その後自らの動きに武道、ヨガ、新体操など様々な要素を取り入れるなど精力的な活動を続け、世界にふたつとない独自のダンススタイルを習得する。10年後には国内外のコンクールにて多数の1位を受賞し2016年 リオデジャネイロの大舞台にて片足4回連続バク転をし世界中を驚かせる。
2017年 紅白歌合戦にて平井堅と共演、NHKスペシャルで特集番組が組まれる。2018年にはMGMに招待され米国ラスベガスにてJABBAWOCKEEZと共演している。

国内外の様々なアーティストや演出家と共演し舞台だけでなく、テレビ、ラジオ、ファッション雑誌などのメディアで活躍する、いま日本で最も注目度の高いダンサーの1人。

Chacott「トリビュア」イメージキャラクター
関西大学人間健康学部 客員教授
しながわ2020スポーツ大使
岐阜県より芸術文化奨励賞授与
米国アーティストビザ(O-1)を所持
2019年 7月20日(土)〜8月25日(日)| 令和元年 日下部民藝館特別企画展
                  Playing with Fire−バーナード・リーチから現代陶芸へ−

【展覧会概要】
名称: 令和元年 日下部民藝館特別企画展
Playing with Fire−バーナード・リーチから現代陶芸へ−
日時: 2019年 7月20日(土)〜8月25日(日)
時間:午前9:00〜午後4:30
場所:日下部民藝館 第2展示室
観覧料:大人500円(450円)、小中学生300円(250円)
※日下部民藝館の入館料を含みます。( )内は30名以上の団体割引料金

紹介:
20世紀イギリスの芸術家バーナード・リーチ。日本においては、民藝運動を提唱した柳宗悦やその仲間たちとの深い交流関係の中で、東洋と西洋の芸術思想を融合させて、版画や陶芸などで優れた作品を残した作家として知られています。一方母国イギリスにおいて、バーナードは日本式の登り窯を友人である陶芸家濱田庄司とともに築き、個人の陶房で、芸術表現としての作品を制作する陶芸家の先駆的な存在として重要な位置付けをされています。

幼少期を日本で育ち、イギリスで美術教育を受け、再び日本にやってきて活動するという過程の中で、芸術家としての根源となる、生活を通しての思想や造形等の探求を積み重ねました。その後母国イギリスのセント・アイヴスに築いた自身の陶房で多くの作品を生み出すとともに、陶芸家を志す若者たちを受け入れ、指導し、バーナードの生活と造形論をヨーロッパにとどまらず全世界に向けて発信してきました。以来現代に至るまで、直接的、間接的に多くの陶芸家がバーナードに学び共鳴したのではないでしょうか。さらには時代が移り変わり、バーナードの生活と造形論から飛び出し、新しい陶芸の世界を広げる若い陶芸家が出現する事も必然なのでしょう。

Playing with fire−土を捻り、炎を操る造形。 本展ではバーナード・リーチから受け継がれた陶芸の世界を現代の視点で見通すことを意図しました。東と西の交流、民藝的、脱民藝的なアプローチ、「美術」「工芸」「クラフト」等々多様な方向から鑑賞していただける作品たちです。ぜひご高覧ください。

【記念講演会】TALKSHOW
「外国から見た今日の民藝」
日時: 2019年 7月20日(土)
時間:10-11時
場所:日下部民藝館 本座敷
講師:ポール・デイビス、ジャクリーヌ・クレイトン、寺田康雄
【ご予約・お問合せ】
日下部民芸館:0577-32-0072
      kusakabe@cronos.ocn.ne.jp

ワークショップ WORKSHOP:
@陶芸窯を作ろう 2019年 6月〜7月 場所 民藝と本と暮らしの店 やわい屋 高山市国府町宇津江1372-2 バーナード・リーチが日本で最初に魅せられた楽焼の窯を、セント・アイヴスのリーチ陶房に築窯した瀬戸の陶芸家寺田康雄氏が高山市国府町の民藝と本と暮らしの店、やわい屋さんに煉瓦造りの陶芸窯を作ります。 制作期間中、作業の見学、制作補助などを体験できます。築窯日程など詳細のお問い合わせは、日下部民藝館まで電話またはメールでお問合せください。

A粘土で遊ぼう−陶芸作品作り− 2019年 7月20日(土)13-15時 場所 日下部民藝館 参加募集15組30名まで ※参加費1,000円(入館料込) 土を練って、形を立ち上げる陶芸体験。 作品作りを指導してくれるのは、展覧会の出品作家、ポール・デイビス氏とジャクリーヌ・クレイトン氏。作家と交流しながら思い思いの作品づくりを楽しみます。出来上がった作品は8月4日に楽焼焼成します。

B炎と遊ぶ−楽焼&茶会− 2019年 8月4日(日)13-16時 場所 日下部民藝館 参加募集15組30名まで ※参加費1,000円(入館料込) バーナード・リーチが陶芸家をこころざすきっかけとなった楽焼で茶碗を焼成します。出来上がったばかりの茶碗でお茶を一服差し上げます。
2019年 4月21日(日)| Yuta Mizuno -Third Hour!!!-

【公演概要】
名称: Yuta Mizuno -Third Hour!!!-
日時: 2019年 4月21日(日)
時間:開場16:30・開演17:00
【チケット】
前売:4,000円
【ご予約・お問合せ】
日下部民芸館:0577-32-0072
Music Office Nobuchi:info@office-nobuchi.com
           052-265-7405
紹介:
サクソフォン奏者 水野雄太がお届けする新企画第3弾
「サクソフォン×歴史×ギター」
重要文化財でお届けするサクソフォンとギターのコンサート
奏者紹介:
【サクソフォン 水野 雄太】
名古屋市出身、県立熱田高等学校を経て、昭和音楽大学音楽学部器楽学科演奏家コースを卒業。同大学内オーディション合格者による学内演奏会や同伶会新人演奏会に推薦出演。在学中給費生に選ばれる。第21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにおいて、オーティス・マーフィー氏のマスタークラスを受講。「講師推薦プレミアムコンサート」、「第13回浜松若きヴィルトォーゾコンサート」に出演。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール木管部門第2位(最高位)。日本クラシック音楽コンクール入選。第2回ナゴヤサクソフォンコンクール第3位。2014年、佐渡裕監修「富士山・河口湖音楽祭」や、クラシック音楽専門インターネットラジオ「OTTAVA」、栃木放送、NHK横浜放送局など在学中から様々な演奏会やメディアに出演。川崎市庁舎や小中学校などで演奏、アウトリーチを行う。2016年、ピアニストの高木竜馬氏とダブルリサイタルを開催。マスターズ・プラス・ナゴヤや東京吹奏楽団など、在京ウインドオーケストラの公演にも参加。サクソフォンを真室香代、小森伸二、大森義基、室内楽を有村純親、榮村正吾、松原孝政の各氏に師事。ニコラ・プロスト氏、ジャン=イヴ・フルモー氏のマスタークラスを受講。2018年より「水野雄太Saxophone Hour」と題した企画を行い、異なるジャンルとコラボレーションすることで新しいエンターテイメントを生み出し、クラシックサックスの魅力を伝えることに力を注いでいる。Unita"Della"Saxメンバー。刈谷市民吹奏楽トレーナー。
【ギター 斎藤 ユウタ】
名古屋芸術大学にて、作編曲・レコーディング等を学び、卒業後、当時活動していたバンドで全国デビューするなど、多彩な能力を持つアーティスト。現在、CM、アイドルグループへの音楽提供の他、アーティストのレコーディング&ミキシングも行い、サポートギタリストとしても活躍する。自身の所属するバンド、Tiki-Taka TrioやDYでも精力的に活動している。
2018年 1月19日(金)〜3月11日(日)| 東京都指定有形文化財「百段階段」

【公演概要】
開催時間:10:00〜17:00(最終入館 16:30)
日時: 2018年 1月19日(金)〜3月11日(日)
入場料: 
当日/1,500円
館内前売/1,000円 ※1月18日まで
前売/1,200円
学生/800円 ※要学生証提示
小学生以下/無料
会場: ホテル雅叙園東京
URL: http://www.hotelgajoen-tokyo.com/
紹介:
毎年異なった地域から歴史あるお雛さまの名品が集う「百段雛まつり」。今年は「近江・美濃・飛騨」をテーマに、大名家の姫君の婚礼調度や近江商人として栄えた旧家に伝わる逸品、圧巻の御殿飾りから指先ほどの小さな郷土玩具まで、岐阜と滋賀の町々に息づく百花繚乱のお雛さまたちが文化財「百段階段」に初お目見えです。
◆岐阜◆
■飛騨高山の老舗旅館と旧家のお雛さま
 ―[本陣平野屋 花兆庵][日下部民芸館][土野家]
■“うだつの上がる町”の旧和紙問屋に伝わる御殿飾り
 ―美濃
■大集合、郷土玩具と土雛の世界―[日本土鈴館]
■はいからさんも憧れたハイカラひな―[日本大正村]

◆滋賀◆
■彦根藩主、井伊家 砂千代姫の雛人形よ雛道具
 ―[長浜市長浜城歴史博物館、大通寺]
■近江の麻をまとった「清湖雛」―[東近江]
■八幡商人の旧家伝来の古今雛―近江八幡
■近江日野商人 正野玄三家のお雛さま―日野
2017年10月29日(日)| JAZZ at Hida Takayama 2017

【公演概要】
名称: Jazz at Hida Takayama 2017
日時: 2017年10月29日(日) 
時間:1st 開場16時・開演17時
   2nd 開場19時・開演20時
【チケット】
前売:1st:4,000円/2nd:6,500円
当日:1st:4,500円/2nd:7,000円

【ご予約・お問合せ】
日下部民芸館:0577-32-0072
久田:090-5065-0595
柿崎:090-5615-0752

2016年 8月20日(土)-9月30日(金)| 日下部民藝館開館50周年記念展
柳宗悦と民藝運動の巨匠たち

【公演概要】
名称: 日下部民藝館開館50周年記念展
   柳宗悦と民藝運動の巨匠たち
日時: 2016年 8月20日(土)-9月30日(金) 
時間:午前9時〜午後4時30分 会期中無休
観覧料:
大人/500円(450円)小中学生/300円(250円)
※日下部民藝館の入館料を含みます
※()は30名以上の団体割引料金
会場: 日下部民藝館第2展示室
●主催:一般財団法人日下部民藝館
●企画協力:公益財団法人日本民藝館
●協賛:十六銀行・高山信用金庫・飛騨信用組合
※会場には駐車場がありませんので、
お車でお越しの際は最寄りの駐車場にお停め下さい。

【紹介】
岐阜県高山市の市街地に位置する日下部民藝館は、元禄の中頃より 高山を代表する商家日下部家の旧宅です。 11代目当主、日下部礼一が、思想家、柳宗悦の提唱する「民藝運動」の 思想に共感し、雑誌「暮らしの手帖」の初代編集長として 知られる花森安治氏の勧めもあり、自邸を一部改装して、「民藝館」として 昭和41年に開館しました。以来50年にわたり、地域の文化・観光振興の拠点として、 また民芸を世に広める施設としての役割を果たしてまいりました。 2016年に開館50周年、また日下部家住宅、重要文化財指定50年を迎えるにあたり、 民藝館の原点に立ち返り、暮らしの美、「民芸」を見出した柳宗悦およびその思想に 共感し、自らの創作活動に活かした作家たちの作品を展覧し、開館50周年の記念展としたいと思います。

年間行事のご案内

色とりどりの淡い彩り〜春

強く深い蒼空と山緑〜夏

草木の頬が高揚する〜秋

純白のベールを纏って〜冬

3月3日〜4月3日 日下部家〜雛まつり〜

高山の雛祭は1ヶ月遅れの4月3日に行われます。日下部家の雛人形は、代々当主のもとへ嫁入道具として持参されたものが多く、人形の箱には代々の嫁の名が記されたものもあります。
代々伝えられてきた壮大な雛人形を存分にお楽しみ下さい。

詳しく見てみる

5月1日〜6月5日 日下部家〜端午の節句〜

4月14日・15日 春の高山祭
開催地:高山市日枝神社
「動く陽明門」といわれる屋台を引き回します。鳥毛打ち(カンカコ)獅子舞、一文字笠に裃姿の氏子が神輿の巡幸に加わります。国・県無形民俗文化財。
7月下旬〜8月上旬 花火大会
開催地:高山市宮川河川敷
約2000発、高山の空に花火が咲き乱れます。
10月9日・10日 秋の高山祭
開催地:高山市桜山八幡宮
11台の屋台が町を練り歩く優雅な祭りで、日本三大美祭のひとつに挙げられています。国・県無形民俗文化財。

これまでのイベント

2013年 7月4日(木) | 木と文化の殿堂 日下部民藝館で見る「野村万作 狂言の世界」

この夏、皆様を人間国宝 野村万作率いる「万作の会」による狂言の世界にお誘いいたしまします。

能と共に日本が世界に誇る伝統芸能である狂言。室町時代に完成された、セリフとしぐさを中心とした写実的・喜劇的な対話劇です。

普段は能楽堂や劇場などで見る狂言ですが、今回は日本の民家を代表する、日下部民藝館が舞台となります。

庶民の日常生活から生まれる洗練された笑いの表現、「狂言の世界」を演じ、観、体験するにふさわしい空間です。

また、狂言に併せて、お茶席をもうけさせて頂きます。夏の宵、伝統文化に親しんでゆっくりとお楽しみ下さい。

2011年4月13日(水)〜4月26日(火) | Monsters and Misfits 怪物と不適応者たち展

アメリカ・ファンタジー・アート界屈指の画家であり彫刻家3名による日本で最初の作品展を、飛騨高山の国指定重要文化財日下部民藝館で開催。

異世界からの訪問者たちを描いた想像力溢れる作品たちが、赴きある町家づくりの民藝館に並ぶ、独創的で芸術的な世界をお楽しみ下さい。

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